生存競争の厳しさ、再び…!

2011.06.19(12:08)

こんにちは。

今日はけたたましい菊の鳴き声に起こされました。
何事かと思い、既に起きている子供に声をかけた方が早いと思い見に行ってもらいました。

その結果は…朗が菊を床に押さえつけて噛みまくっていたのです。



確かに菊は人間の手によって生かされた個体です。
体格はひと回りは小さいし、両足に障害があります。

でも元気に生きている。毎日を一生懸命生きている。

何も母親の手で淘汰しようとしなくても良いのに…そう思うと切なくてたまりません。


とりあえず菊は2ヶ所出血が見られたので(もう止まっていますが)、小さなキャリーに隔離です。
最初は不満そうでしたが、今は大人しくしています。
布も何も被せていないのでこちらが丸見えですが…それでも大人しくしているという事は、それなりに今回の衝撃が大きかったということなのでしょう。

今後、菊と蒜を隔離しないといけなくなるのか、それとも朗を隔離すべきか…悩むところです。


まずは、怪我を治そうね、菊。
(今はうとうとしています…)







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昨日は土曜日と言う事もあり、お出かけしていたのですが…帰宅するなり桜と雪からの大ブーイングを食らいました。
うっ、放鳥しろってか?!

…仕方ないのでいつもの部屋へと2羽を連れて避難。
遥も出たがったので一緒に放鳥。
すると下の子が餌替えの時間だからよろしくね、と朗をそこへ放鳥。

…なんて微妙な4羽なんだ…。


案の定、構ってちゃんの遥はいつもの2羽よりも新たにやって来た朗に興味を持ち、追いかけまわしては威嚇されていました。
ラブバードのくせに、なんて弱々しい鳴き声を出すんだ…情けないぞ、遥…。セキセイに負けているなんて。
(まぁ、勝つとそれはそれで困りますけど)

更にそこに上の子が龍ちゃんを「仲間に入れてあげてよ!」と放鳥。

…あーあ、知らないぞ。


龍ちゃんを追いかける朗、朗を追いかける遥…そしてひたすらに逃げ回る龍ちゃん。
何とも気の毒な図式です。


そのうち餌替えが終了したので朗はケージに戻されました。
遥もお疲れのようだったのでケージに戻しました。

そうしたら何故か鈴ちゃん登場。結局オカメちゃんズ放鳥タイムに。


16日の桜

相変わらず甘えん坊の桜はしょっちゅう私の手元に。
でもたまに下の子が立つとそちらへ行く事も。高いところが好きなのは皆一緒なのね…。


16日の雪

雪ちゃんは携帯ストラップ好きが高じて、携帯好きに。
お陰で携帯で写真を撮ろうと構えると、どんどん近付いてきて、しまいには携帯の上に乗ってしまいます。
すると…まぁ、画面は真っ暗。少しずらすと雪の尻尾の橋から向こうが見える…という感じになってしまうのです。
なので雪の写真を撮るのは時間との勝負!
雪が携帯に気付いて走って来る(あるいは飛んでくる)前に撮らねば!!

おまけに私が左手の人差し指をけがしていて絆創膏を巻いていたら、それにおびえて人差し指には乗ってくれない…。
中指とか、手の甲ならOKらしい…。

人差し指を避ける雪、6月16日


でもやっぱり携帯を狙っているのですが…(苦笑)。




6月16日、鈴ちゃん

でもそれは雪に限った事ではありませんでした。
鈴ちゃんもこの通り、中指に乗っています…。


6月16日、龍ちゃん

なんと、龍ちゃんまで。
…まぁ、龍ちゃんは4羽の中で一番穏便たれなので、分かる気がしますけど…ね。


桜だけだよ、どの指でもOKなのは。



…というわけで、今日はもう絆創膏を張っていないので多分大丈夫と思われます…。
試してないけど。



午後になったら梅をちぎって、梅酒作りに挑戦しようと思っています。
またその話はのちほど…。


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