☆★足元の水たまりを覗いて…★☆

文字を書くことが大好きで、文通や創作なども大好き。そして大事な大事な家族の一員である鳥たちとの触れ合いも大好き。そんな日常を書いていきたいと思います。

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鳥を育てるということ…

こんにちは。

今日は何となく重苦しい(?)タイトルですが…よろしければお付き合いくださいませ。



ずっとずっと鳥を側に置くようになって…ずっと、考えてきた事があります。
それはきっと、永遠に答えの出ないテーマのようなものです。



鳥にとって、何が一番幸せなのか?



ショップからお迎えする子も、健康体とは限らない…。
過去にオカメちゃんを、挿し餌から乾いた餌に切り替わった直後に亡くした経験があります。
あの頃は何も知らなくて、ただただ何が悪かったのかを知りたくて、知人に片っ端から聞いて回りました。
当時私は鳥のオフのサークルに参加していたので、鳥好きの知人が沢山いたんです。

そして出された答えは、とても残酷なものでした。
親鳥から菌を貰っていて、どうしようもなかったのだろうと。
ショップの責任を問える筈だと言われ、二度とこんな思いをする人が出ないようにと願って電話をかけました。
でも返ってきた答えは、「お金?それとも新しい雛が欲しいの?」でした。

あのショックは忘れられません。
でもダンナが「新しい雛を貰おう。あのショップに居たら幸せになんかなれっこない」と、ショップまで受け取りに行ってくれました。
そのショップはかつて初めてのセキセイの雛を購入した…思い出深い場所でした。
その子がとても健康で、そしてとても慣れていたため、それ以来信頼していたんです。

でもそのオカメの件があって以来、近くにも行っていません。
オカメちゃんは自家繁殖されているようでした。


知人からは、「次からはウチの子を譲るから、いつでも言ってね」と言って頂き、当時はまだ入手困難だったフォーミュラーまで送って頂いて…本当に今でも感謝しています。


2羽目のオカメちゃんは、無事に育ち、それなりに長生きしてくれました。
でもダンナは1羽目のオカメちゃんをそれはそれは可愛がっていたので、ショックから抜け出せず…2羽目のオカメちゃんの世話は殆どノータッチでした。怖かったんだそうです…また失うのが。

そして、ダンナがいろいろ調べてくれて行きついたのが…今の行きつけのショップです。
3羽目になるオカメちゃんはそこで「難あり」と貼り紙のある雛でした。
足が片方、おかしかったんです。関節が1つ多くて、歩きづらそうでしたが、止まり木にもとまれて、元気一杯。
それでつい、お迎えしてしまいました。
もちろん、その子は元気に育ち、結構長生きしたんですよ。



そして…思い出深いのが、ラブバード。
某大型ショップですごく白くてきれいな鳥を見かけ、「この子可愛い!」と思わずその場で即購入。
それが白ボタンインコと知ったのは後日です。
連れ帰ったところ、すごく懐いてくれて…セキセイとは全く違うその懐き具合にたちまち魅了されました。
その後、1羽では可哀想と再びショップへ。
すると今度はオレンジ色と黄色がとてもきれいな子に出会い、またしても即購入。
その子は山吹ボタンでした。

ところが…その時は知らなかったんです。
ラブバードが、ペアにでもならない限り、同じケージで飼えない事を。

案の定、2羽は犬猿の仲になりました。
飼い主を取り合って喧嘩するので、放鳥も別々。

でもある時…2羽を一緒に放鳥していたところ、喧嘩をせず、何故か一緒に山吹の子のケージに入って行ってしまったんです。
その時初めて、白ボタンがオスで山吹がメスだった事を知りました。

この2羽は可愛い雛を産んでくれ、そのうちの1羽はほんの2年ほど前まで我が家に居ました。
他の雛は知り合いなどに貰われて行きました。そこでキット幸せな鳥生を過ごしたと思います。


私達はボタンインコがこれだけ可愛いなら、同じラブバードのコザクラも可愛いに違いないと考えました。
そこで新しくオープンした某チェーン店のショップへ。
そこで1羽だけおびえて隅っこに居る並コザクラを見つけました。
人が怖くて、手はもっと怖くて、おびえていたんです。

最初は悩みました。
でもそのショップの管理のずさんさを目にして、思わず連れ帰っていました。
だって、ウサギを買いに来たお客さんに「餌はレタスでも与えておけば大丈夫ですよ」なんて無責任な事を教えていたんですよ!
看板鳥らしきヨウムは毛引きをしてボロボロ。いつしか店舗から姿を消していました。
このままじゃこのコザクラも?!と、気が気じゃなくて。

連れ帰ったコザクラは、もう一人餌でした。
人を怖がるので、しばらくそっとしておきました。
そして…段々他のセキセイやボタンのケージを近くに置いてみて様子を伺い…。
そのうち、放鳥して私と遊ぶ皆の様子を見せ…。

気付けば、あるセキセイ1羽とすごく仲良くなっていました。
コザクラとセキセイでは危険では?!と思って慌てたのですが、見てる方が恥ずかしくなるくらいのラブラブっぷりに…ケージを分けることができませんでした。
その後、2羽は亡くなるときまで寄りそっていました。
きっとこの子はあの時連れ帰って正解だったのでしょう…。

でもこのコザクラ、メスだったために気性が非常に荒く、新しいコザクラを迎えたら目の敵にして追いかけまわし、ある日…勝手に新しい子のケージに入り込んで噛み殺していました。

完全に私が甘かったのです。

それ以降、噛む力が強いラブバードのケージにはナスカンをつけるようにしました。
もちろん、性格もあるし、あかない構造のケージもあるので…全てではありませんが。
現在では高齢になってしまった藍ちゃんなんて、ケージの上に誰が来ても噛んだりしませんし。
(柚のケージの上にとまると危険ですが…)


知らなかったこと、知ったこと…それら全て、決してもう忘れてはいけない事だと思っています。
あの日、あの時…あの時間、どうして気付かなかったのだろうかと今でも後悔しています。
まだ一人餌になったばかりの、可愛いルチノーチェリーでした。
それ以来、どうしてもルチノーチェリーを飼えない、臆病者の私です…。


そして…以前白ボタンと山吹ボタンを迎えた例の大型ショップに寄る機会がありました。
近くないので、滅多にいけなかったのですが…。
そこで、「差し上げます(無料)」と貼り紙された入れ物がありました。
中を覗くと、ボロボロの羽毛の、小さなセキセイが一羽。
思わずダンナの顔を見上げていました。ダンナはつらそうな顔をしていました。
「連れ帰っても、長くは持たないぞ、多分。」
「うん。」
「それでも良いんだな?」
「…うん。だって、こんな寂しい場所で1羽ぼっちでよりは、ウチみたいに騒がしい仲間がいる場所の方が良いでしょ?」
「…覚悟があるんなら良いよ。」
そう言って、そのまま店員のところへすたすたと歩いて行って、貰って帰る手続きをしてくれました。


帰宅して私がまず始めたのは、情報収集。
このセキセイは明らかに病気だと思ったのです。
近くにインコに詳しい病院なんて、ありません。物凄く一生懸命診てくれる動物病院はありますが、鳥に関する知識は殆どないので、犬猫用の薬を何倍にも薄めて目薬用の入れ物に入れて、「こんなに薄めちゃ、いくらになるか分からないなぁ…300円くらいかなぁ。」なんて感じなので、連れて行ってもまた困らせるだけと分かっていました。
そして、たどり着いた病名は、「PBFD」でした。

当時は全くと言っていいほど情報が無く、2歳以下の若い鳥には感染するが、それ以上なら大丈夫とも言われていました。
どうしていいやらお手上げ状態で、具合が悪くなればキャリーに入れて保温、元気になったらケージに戻す…を何度となく繰り返しました。
相談した知人は数知れず…東京に住んでいた知人はネクトンBIOを送ってくれました。岡山では見たこともなくて、かろうじて動物雑誌で見たことがあった程度でした。
それでも本当にありがたく…藁にもすがる思いで与え続けました。
その成果なのか、綺麗な羽が生えそろったときは涙がこぼれました。
でもすぐまた捩れた羽軸の羽が抜け落ちて、がっかりして…それでも諦めずに続けました。
この冬は越せるだろうか、何度そう思ったでしょうか。
皆の側にいたいだろうに、キャリーに入れて保温しているため、隔離して…このまま死んじゃうような事があったらこの子は不幸ではないだろうかと、何度も思いました。
それでも…私達の不安を吹き飛ばすかのように、何度も冬を越してくれました。
名前を付けたら情が移って余計に辛くなる、とダンナが言ったので、この子の事は「名無しのゴンベエ」、略して「ゴンベエ」と呼んでいました。
でもその名前がすっかり定着して、人をそんなに怖がらなくなってくれて…。

別れが来た時、私の手の中で…ゆっくりと息を引き取りました。
その時、私はこの子に何度も何度もありがとうと礼を言っていました。

ゴンベエの事で、いつも素敵な鳥グッズを作って販売されていた方ともいろいろとお話しする機会がありました。
私は個人の方の通信販売を利用する際にはついついいろいろと自宅の鳥の事などを書いたお手紙を同封してしまうのですが…そのお返事を下さったんです。
可愛がられていたキバタンちゃんがPBFDだと。物凄く驚きました…全然知らなかったので。
今はもう公表されていますが(もうその子は亡くなられていました)、当時は誰にもお話しされていなかったそうで…少ない情報と、診てもらえる病院が無い事、特効薬がない事など、他の人には言えない話をさせていただいたのを今でもふと思い出します。
だからその方が今もお元気で、新たに迎えられたキバタンちゃんや他の鳥さん達と、忙しくも楽しい日々を送られていると最近知って嬉しかったです。
鳥グッズは今はお休みされているようですが…いつかまた再開されたらいろいろ欲しいなぁと妄想しています(おいおい)。



今は鳥を診られる病院も増えてきました。
かつてウチのボタンインコがお世話になった先生は、独立して岡山で動物病院をされています。
でも…当時とはすっかり変わってしまったようで、遠方であることも手伝って足が遠のいています。
納得いく治療と説明がないのでは、行く意味がありません。
評判の良い病院が、全ての人にとって良い病院ではないと思うからです。
だって、過去に…近場に病院を構えていた、まだ医師なりたてだった某先生は、専門外なのに一生懸命診てくれて、一生懸命体重などから薬を作ってくれて…今は別の場所に移転されて行けなくなりましたけど…今でも感謝しています。


遠方までしんどい思いをして病気の鳥は体力を削りながら通い…そして処方された薬を吐いてしまう。
他の方法はないかと相談しても、飼い主の怠慢だという。自分で対処しろと。
更には与えていた餌がすべて悪いかのように言われ…飼い主として小鳥に付き添っていた小学生の子供はどんなふうに感じたでしょう…。
嫌がる小鳥を押さえつけて薬を飲ませ、嫌がる餌を与え…ますます痩せ細る姿に、家族全員が耐えられませんでした。


いろいろと調べ、専門書も買い、とにかく自分達で出来る事はしよう、そう決めた時…。



葛藤はすごくありました。



病院へ行くことで助かる命もあると思います。
そう判断した場合は、ためらうことなく病院へ飛び込むと思います。
どんなに嫌味を言われようとも、頭を下げ続けるでしょう。



でもそうでないならば、自分達で対処したい。





市販のサプリや薬系統はあらかた調べました。
鳥や小動物用で使えそうなものをいくらか購入し、試した事もあります。
決して安くはありません。病院へ行く方が安いのかもしれないと思った事もあります。



でも、何が正しくて何が正しくないかなんて、そんなこと誰にも言えないと思うのです。






先日、また「難あり」のオカメちゃんの雛を連れ帰りましたが…ジョージョーと甘え鳴きが激しくて困るなぁ、なんて家族で笑っているくらいで…元気にすくすく育っています。
ようやく挿し餌も夜1回、しかも1口か2口程度になりました。
それにプロバイオテックを混ぜる。便調子が気になった日から続けていますが、ふと気づいたら立派な便でした。
もう必要ないみたいです…でも心配なのでもうしばらく、ペレットの上にふりかけておくことにします。

ちょっとこのところ寒かったので、オカメの鈴ちゃんがクシュンクシュンと言っていたので、飲み水にオレンジフラボノイドを少量混ぜました。
3日経過しましたが、聞こえなくなりました。良かった…。


換羽中のセキセイズの飲み水には、クイコンBIOを入れてます。


こういったものにばかり頼り過ぎるのも良くないし、でも放置も出来ないんですよね…。




セキセイズの雛ちゃんズ5羽のうち2羽は、今も残る障害があります。
でも元気一杯。
人に助けてもらっていかないと生きていけない事は理解しているようです。
だから望まれる限りは手を貸します。




ショップ。
ブリーダー。
そして動物病院。



良心的なショップもブリーダーさんもたくさんいます。
親身になって下さる病院もたくさんあるでしょう。




それでも、悩みは尽きない。
きっと、どの問題に対しても、これ!という答えが出る日は来ないと思います。





どの選択をしても、後悔するのかもしれません。
でも、私は…愛しい愛しいコンパニオンバード達に、ただただ幸せであって欲しい、と…そう願っているだけなんです。

誰にも理解されなくても当たり前だと思っています。
でもこうして文字にしたくなったのは…私以上に苦しんでいる人もいると知って…。







鳥達の声に耳を傾けるとき、呼び鳴きが聞こえるとき…


それはとてつもなく私を幸せにしてくれる時間です。






自己満足?自己中心的?身勝手?
そうかもしれないと、そう思うたび…悩み、迷い、出口の見つからない迷路の中にいる気持ちになります。





それでも、私を呼ぶ声がする限り…頑張ろうと思うんです。






でも、どうか分かって欲しい…そう思う事が一つだけあります。
命を預かる責任、それだけは決して軽く扱ったりはしない。

お金が掛かるからと言って病院へ連れて行かない人、面倒だからと言って適当な餌しか与えない人、そういった人がいるのも事実でしょう。

でも私は、それだけはしない。
愛しいこの子たちの命の灯を守るために、出来る限りの事はしたい。
それは鳥であっても人であっても同じです。


餌一つでもいろいろ検討しました。
今でもいろいろと新たに与える種類を変えてみたり増やしてみたり…と試行錯誤の繰り返しです。
穀物系の餌でも、ペレットでも、それは同じです。
青ものだって、野草も自家製の野菜も、調べては探してきて与えてみて反応を見て…の繰り返しです。
この子は小松菜しか食べてくれないなぁとか、この子は何でも食べるなぁとか、それぞれをちゃんと見ています。


15羽いれば15羽分の個性があります。



私に懐いている子、上の子に懐いている子、下の子に懐いている子、ダンナに懐いている子…それぞれですが、それでも全てを把握するのが私の役割だと思っていますし、仕事だとも思っていますし、何よりも私がそうしたいんです。
誰かが留守でも、私がいれば少しは寂しくないと思って欲しい。
逆もそうですよね、私が留守でも子供達がちゃんと全員の相手をしてくれます。
中には噛む子もいますが、めげません。
水の管理、ケージの下の紙替えなども、子供達が進んでやってくれています。
餌もそうですが、どの餌が一番食い付きが良かったかまでは見ていないようなので…その辺は私が。
15羽いると餌一つ替えるのも大仕事ですが、楽しんでいます。



我が家に来た子、皆幸せであって欲しい。





だからこそ、きっと一生…考え続けると思います。
この子たちにとっての今一番の幸せは何か、と。


今は「出せ~!遊べ~!」ってな感じの鳴き声が多いので、それが一番の幸せなのでしょう…?
もうすぐ下の子が帰宅するので、しっかり遊ぼうかな。






重い話題でごめんなさい。
しかもちゃんとまとまってないような気がします…文章下手でごめんなさい。

私の考え方を理解出来ない方にも、ごめんなさい。
理解してほしいわけじゃないです。非難されたいってわけでもないですけど、でも非難されても仕方ないとも思っています。


とりあえず、この辺で〆ます。
こんな話にお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。




最後に、昨日の桜ちゃんと雪ちゃんの画像を。
6月2日の桜ちゃん
6月2日の雪ちゃん


それでは…失礼します。
育児(鳥)日記やお手紙、手作りなどの日記はまた別で書きますね…。
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プロフィール

煌

Author:煌
鳥好き、文字を書くことが大好きです。
特に手書き文字が好き(でもブログはしてる…矛盾してるのかな??)。

のんびりマイペースに、無理をしないで更新していきたいと思います。
続くかなぁ…???


<我が家の鳥紹介>
・藍(アイ):コザクラインコのオス。青い毛色が綺麗です。パパに一番懐いています。我が家の最年長。
・柚(ユズ):コザクラインコのオス。タイガーチェリーです。甘えん坊の破壊魔で困っています。
・龍(リュウ):オカメインコのメス。並ですが、胸まである縞模様が綺麗です。色も薄めです。お兄ちゃんが大好き。
・誓(セイ):セキセイインコのオス。黄色のハルクインかな。意外と気配りやサンです。お姉ちゃんが大好き。
・朗(ロウ):セキセイインコのメス。淡い水色が綺麗なレインボー。とにかく人と鳥が大好きです。女王様で大変。(〜2013.08.22)
・和(ナゴミ):セキセイインコのオス。淡い黄緑の綺麗なオパーリンかな?体格が並より大きめです。大型の血が混じってるらしいです。穏やかで優しい子です。
・鈴(リン):ルチノーオカメ。メス。とことん甘えん坊。煮干しとヒマワリ、ペレット、そしてカキカキが大好き。(〜2013.01.11)
・伸(シン):7代目です。白のパイド系、オス。意外としっかりものに成長しました。
・苺(イチゴ):並グリーンセキセイインコのオス。誓と朗の第1子。甘えん坊です。ちょっと内臓が弱いです…。
・霰(アラレ):並グリーンセキセイの♂。誓と朗の第2子。これまた超!甘えん坊です。食べ過ぎて困るので隔離中。
・蒜(サン):並グリーンセキセイの♂。誓と朗の第3子。片脚が多少不自由ですが、元気一杯。もちろん甘えん坊です。
・菊(キク):並グリーンセキセイの♂。誓と朗の第4子。死にかけていた事もあり、体格は小さく、両足が不自由ですが、それを補って余りあるほど元気一杯、甘えん坊です。水浴びと青菜が大好き。手の平が大好き。(〜2016.06.29)
・陽(ヨウ):並グリーンセキセイの♂。誓と朗の第5子。末っ子気質で兄4人に甘えてばかりいました。(〜2016.06.30)
・桜(サクラ):ルチノーオカメ。メス。ワケアリの子ですが、甘えん坊で、可愛いったらありゃしない!すごく気が強いですが、実には負けるようです。
・雪(ユキ):WFノーマルオカメ。オス。神経質で毛引きが治りません…。
・遥(ハルカ):ルチノーチェリー、メス。残念ながらケージを巣にして攻撃的になってしまいました。でも出てきたらべったりの甘えん坊です。
・響(キョウ):WFシナモンパイドオカメ、オス。毎日元気にさえずってます…酷い音程で。カキカキを要求されたらエンドレスなので辛い…相変わらずの甘えん坊です。でも私以外の家族には噛みつく、指を拒否する、すぐ怒る…と扱いに大変困る子になっちゃっているようです…。実が来るまでは太り気味でしたが、今は標準体重に…。
・雷(ライ):オレンジフェイスでオリーブグリーンのコザクラ。メス。柚と遥の第1子。メスだとは信じられないくらい大人しくて甘えん坊で可愛い子です。
杏(アン):ルチノーチェリー(オレンジフェイス)、オス。柚と遥の第2子。下の子に良く懐いています。すぐ鼻ピアスしてしまうらしいです…(私は頬を噛まれました)。
輝(テル):ノーマルグリーン(オレンジフェイス)のコザクラ、オス。柚と遥の第3子。おっとりさん。でも上の子が構ってくれないと拗ねて杏を苛める事も。
蛍(ホタル):タイガーチェリー、メス。柚と遥の第4子。飼い主を独占したがる超甘えん坊。ケージを巣にして攻撃的になってますが、一歩出れば相変わらずの甘えぶりだったりします。
虹(コウ):ノーマルグリーン(オレンジフェイス)のコザクラ、オス。柚と遥の第5子。何故か私に一番懐いてしまいました。背中にペレットでおめかしするのでてっきりメスと思っていましたが、実はオスで蛍と夫婦になるところでした。危ない危ない…!!
・実(ミノリ):ルチノーオカメ。メス。餌は独占するわ、他のオカメちゃんを踏むわ…で、相当な暴れん坊。しかも飼い主である下の子だけでなく他の人にもひたすら構って攻撃。体重は当然ながら我が家一重いです…。

詳しい紹介は
みんなで作る鳥の楽園とりっち
に掲載しています。





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