やっぱり配偶鳥は必要よね??

2010.02.23(18:49)



去年の秋までは社宅に居た関係で、鳥は3羽までと決められていました。
悲しいかな、増やすことは出来なくて。
でも決まりだから我慢。
こっそりというわけにもいかないと、ひたすらに我慢していました。

でも、もういいかな。

自宅に戻ったし。
寒さもひと段落してきたし。


何だか、最近は柚の求愛行動も激しさを増しているように感じる…。
でもまぁ、体調を崩すわけでもないし…止めなくちゃいけないほど年寄りでもないし。
放置…するのは見ていてちょっと切ないなぁ、なんて。


ああ、柚のお嫁さんをやっぱり迎えたくなってきた…。




社宅での転勤生活をするよりも数年ほど前までは、確かに我が家にはたくさんの鳥たちが居ました。
でもまぁ…いろいろあって、社宅に入るころには3羽になっちゃってましたけどね。
貰われていった子もいましたし(複数羽)。でも貰われ先から脱走しちゃった子もいましたけど…(苦笑)。


あの時期は、それ以上増やそうという気が失せていたんですよね。


鳥のエイズと有名な例の病気にかかっていたセキセイを某ペットショップから無料で貰い受けてきていたこともあったので…新しい子を増やすのは危険だったんですよ。
生後2年以内だとうつるなんて話も聞いていたので。


当時の私は、何かしら問題を抱えた子を放っておけず、ついつい連れ帰る悪い癖(?)がありました。
なので当時は指の足りないコザクラや、他の鳥や人間に対して恐怖心の強いコザクラ、派手な脚の奇形を抱えたオカメ、あと何日もつかわからないと一目でわかるような状態で売られていたセキセイなどもいました。
でも皆可愛い子たちでした。


そして…その時貰ってきたセキセイは…ショップですでにひどい扱いを受け、やせ細っていました。
このままじゃこんな場所で死を迎えるだけだと思うと我慢できず、貰って帰っちゃったんです。

それからはあちこちから情報を集め、小さなキャリーで保温して様子を見ながら育てる日が続きました。
こんな病気に対する知識なんてゼロに近かったから。


生えてくる羽はすべて捩れ、自分で抜かずとも勝手に抜け落ちるものも多くて。


知り合いの鳥友達に相談し、BIOを与えながら看護の日々。



あの子を迎えた時、情が移るとつらいかな…と名前を付けるのをためらって「ゴンベー」と呼んだけど。
名無しのごんべいから…だったけど。
でも、思っていたよりも長生きしてくれた。
冬は越せるか?春を迎えられるか?なんて心配を何度しただろう。


他の子たちと楽しそうに鳴き合い、そしてわずかな期間だけだったけど綺麗に生えそろってくれた羽…。
忘れられない日々だ。


あの子を亡くして、何故か「難あり」の鳥を見掛けなくなって。
不思議だなぁと思ったけど、もしかしてあの子のお返しだったのかな、と思う。
しばらく休憩してね、なんて感じだったのかな。
別に苦労と思ったことなんてなかったのにね。でも確かに年は取ったよ(苦笑)。



そしてその後に、縁あって藍ちゃんを迎えた。
それまでと違い、健康で元気な色変わりの雛。
青色のコザクラかボタンが欲しいと思っていたちょうど良いタイミングで行きつけのショップに入って来ていた子。
夫婦そろって一目ぼれで、思わずお財布と相談してしまった。それくらい値段も立派だった。


今もとことん元気。
真冬でも水浴び大好き。


それと対照的に伸は弱弱しいけど…でも、大丈夫。
皆が見ていてくれるよ。きっと。だから春を一緒に迎えよう。



そして…出来るなら、新しい子たちを迎えたいな。
柚のお嫁さんや、誓のお嫁さん、そして龍のお婿さん。
家じゅう鳥だらけになっちゃうかな。そしたらまた昔のように外に小さな小屋を建てよう。
鳥部屋を。



そして可愛い雛たちに囲まれたいな。



ああ、妄想は止まらない…でも幸せだろうなぁ…。



その時は伸も一緒に雛の頭などをカキカキしてくれるよね?





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