悲しい事がありました

2011.03.23(23:06)

昨日…勇気を出して病院へ押しかけ…入院していたはずの従弟が亡くなっていた事を知ってしまいました。

入院する際に、誰にも知らせないでくれと本人が希望した事は聞いていました。
それでも私にとっては幼い頃から後ろをついてきた可愛い可愛い従弟です。
危険な状態と知ってからは気が気ではありませんでした。


でも、もう…間に合わなかった。
二度と、間に合う事はないんです。



命日は、私の結婚記念日でした。



「きら姉はさ、泣き虫だからなぁ~。泣かなくても良い日を選んだんだからな。」


そんな声が聞こえてくるような気がしました。



ばか。
順番が違うよ。
私の方が10歳も年上なんだよ?
何で一言も告げずに…。


辛いなら辛いって
苦しいなら苦しいって
言ってくれても良かったんだよ?



昔から君は…我慢強くて。
最後まで我慢する事ないじゃない。



今日、伯母さんに会って…ぎゅーっ!と抱きしめた。
少し…小さくなってしまったような気がした。



また、会いに行くからね…。
きっと、ご両親が心配で…まだそこに居るんでしょう?
伯父さんも別人のようにやつれてたもんね…。




耳を澄ますと、聞こえる気がします…
君が、私を呼ぶ声が…


「きら姉」

って…。


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