当分の間のんびりできない気がする…

2015.04.14(13:18)

こんにちは、お久しぶりです。

先日、大好きな祖母が入院していると知り…ちょうど体調不良で寝ていたにもかかわらず飛び起きて布団へ逆戻りする羽目になってしまいました(苦笑)。
私自身も先日ぶっ倒れたばかりでして…(よく無事だったものです)、なかなか体調が整わないのですが。

風邪だけは気合で治して(おい)、祖母のお見舞いに行きましたが…思ったよりも深刻そうで、不安ばかりが募りました。
お陰で(?)寝られないわ、食べられないわ、胃は痛いわ…とますます調子悪くなってしまいました。

それでもめげずにお見舞いに。

「元気になる、元気になる。」

祖母が言い聞かせるように優しくそう言ってくれて、思わず涙が。
祖父の時のことを思い出すので、その病院に入院というだけで怖くてたまらなくなってしまいます。


何日もまともに寝られず、どうしようもなくて。
でも祖母には会いたくて。
好きなものなら食べられないだろうかと、少し足を延ばしてお饅頭屋へ。
持って行ってみたら…食べてくれました!
1個食べきってくれました。
泣きそうなくらいうれしかった…。

その晩から眠れるようになりました。我ながらストレスに弱い…そして単純。
でも、私にとって祖母は(祖父もですが)幼いころから一心に愛情を注いでくれた、大切な人です。
私にとっては母親以上の人です。
私の子供達を、これまた目一杯可愛がってくれています。
甘すぎるくらい甘い人です。自分は苦労ばかりしてきたのに、周りにはとことん優しい人です。
祖父は気難しい人でしたので(私には甘い人でしたけどね)、その苦労は近所の人さえも知っているという…(苦笑)。
もっともっと生きていてほしい。私の子供達が成人して、結婚して、また子供が生まれて…
そんな幸せをもっともっと味わってほしい。
子供達もひいばあちゃん大好きですから…。

でもね…

生きてれば良いことあるというけど。それは確かにそうだと思うけど。
でも、それ以上に辛いこともあると思う。
何もかもひっくるめて、まだ長生きしたいと思ってくれるだろうか…。

祖父の命日にお墓へ行って、思わずそんな事を口にしてしまいました。
傍にいてほしい、生きていてほしい…それは私のわがままだろうか、と。


それでも縋りたい。元気になると言ってくれた、その言葉に。


ダンナの転勤も少しずつ近付いてきたし、ますますバタバタしそうです。
書きかけの手紙の最初の文に「そろそろ桜も見ごろを迎えそう」とあり、うわぁ、やっちまったなぁ…と思ってそのまま捨てました。書き直しです。
でもまた少しずつ書いて…季節に合わなくなっちゃったりするのかなぁ…。


とりあえず出来る事を少しずつ。一歩ずつ。
頑張るぞ。
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