子供の文通募集のむずかしさ…?

2011.11.13(22:27)

こんばんは。


以前下の子がPFC会報誌に文通相手募集記事を掲載してもらったのですが、
1ヶ月待って来たのは1通のみでした…。

しかも、文通は初めてなのか…1枚の紙に半分程度の文章量(4行くらい?)、自己紹介とは言いづらい内容で、下の子は返事を書くのにしばらく唸っていました。

結局、とりあえず初回なんだから自己紹介しなさいとアドバイスして、2枚目の半分くらいまで自己紹介、後はもうすぐクリスマスという話題を振って書き上げていました。
マスキングテープも使って、私の作っている文香も入れていました。
おまけとして、海外文通のお友達から頂いたシールを同封して…。


返事が来ると良いね、と声を掛けましたが…下の子は私の文通をいつも見ていたので、ちょっとショックだったようです。




自分が初めて文通をした時は…年上の方が相手だったので、文通のいろはを教えて頂きました。
敬語くらいは学校で習っていたのと、ちょっと年よりもマセたというか…まぁ、子供らしくない子供だったので、当たり前のように使っていましたが…でも大人になってからその文通相手に会ったときに、
「少しずつ文章が大人びて行った」
と言われたので…ちゃんと書けていると思っていたのは自己満足でしかなかったようです。
それでも文通の楽しさを知った私は、その後もあちこちの雑誌で文通相手を探しては全国各地に友達を作って行きました。
でも子供の文通って、飽きたら終わりってところがありましたね…。
共通の趣味だって、飽きられたらポイって感じで手紙も来なくなるんです。その繰り返しで、本当に数えきれない方々と知り合っては別れてきました。


そしてやがて自分が大人になり…子育てや、その他様々な問題などがあって手紙がなかなか書けない事もありました。
病気や入院、手術なども経験し…絶対安静生活も長く過ごし、当時の日記なんてとても読める字じゃないけど…それでも書くことが好きで、やめられなくて。

だから文通を再び始めた時は、嬉しかったです。


ただただ、文字を書くことが出来るだけで、幸せ。


転勤や引っ越しも何度も繰り返し、途絶えてしまった方もいらっしゃいます。
でも、「どうしてもあなたとの文通を止めたくなかったんです」と当時を振り返って教えて下さったお友達も…。
途絶えそうになるとその度に心配してはがきを送って下さって…今も感謝しています。大事なお友達です。




そうやって、文字だけのつながりだけど…小さな小さな縁だけど、大事にしたい、そう思える相手に巡り合える喜びを…私の子供にも知って欲しいと、心から願っています。
どうか、素敵な文通友達に巡り合えますように…。













今日は私の肩で桜と雪が喧嘩していました。
いつもなら桜の圧勝なのですが、今日は何故か事情が違っていたようです。
雪が怒って桜を追い払ったり、噛みついたり。
なので慌てて止めさせましたが…どうしたんでしょう…。


でも1羽でいるときの雪は、いつも通りだったんですけどね。





なんだろうなぁ…。





でもまぁ、このところ桜が雪の毛を抜いて困っていたので、その心配からは解放されたようで一安心です。














そうそう、先日たこ焼き機を買いました。
家族でたこ焼き、結構楽しいもんですねぇ。
中身はたことは限らず。チーズだったり、餅だったり、ウィンナーだったり。
なんでも楽しいと美味しいもんです。
まぁ、市販のたこ焼きの粉を使っているので、ある程度の味は保証されているんですけどね♪
竹串でくるりと回しながらひっくり返すのが楽しいんですよね。
綺麗な丸型になると、何とも言えないくらい嬉しいです。
子供のころにやった事はあったけど、まさか上手く出来るとは。
ついついダンナと子供達のやり方に黙っていられずに手を出してしまいましたが…子供達には尊敬のまなざしで見られました。

買ってから1ヶ月程度ですが、もう2回やりました♪
次はいつやろうかなぁ~。






ではでは、この辺で。





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