フォルムカードのおまけ?初めて見ました♪

2011.11.09(23:17)

こんばんは。


今日は左肩と首の痛みが酷くて、半日以上布団に伏していました。
なんでこんなに痛いんだ…と泣けてきました。


霊障、ってあんまり信じたくはないのですが、私の実家は相当由緒正しい家柄らしく…家を守りたいという思いが先祖に強いらしく、子供の頃から実家で何かがあると体調を崩していました。
多かったのが、嘔吐。病院へ行っても原因が分からないという…いろいろ検査してもらった事もあったのですが、本当に原因不明なんですよね。
最初は全然意味が分からない苦しみに困っていたのですが、ある時実家に何かが起きている時にこういう症状が出ると知り、それ以降は何かあるとまず実家を疑うようになりました。

出来れば「何か」が起きているのだから、その「何か」を起こしている人にでも祟るとかしてくれればいいのですが、どうも向こうの皆さんはそういうことには鈍いらしくて…。
でも何もなかったわけではありません。
ガンとか、脳溢血とか、その方々にも災厄は降りかかっています。
ただ、この災厄…先祖は一族の血を絶やす気はないようで、軽いんです。
全て、すぐ退院できるレベルなのです。

ウチの実家は一度死に絶えていて、近い親族から養女、そして入り婿を迎えて存続したという過去もあります。
なので女性が強い。父には4人も妹がいます。皆強いんですよ。
でもどうしても一族を父に継いで欲しいのか、私や母によくその霊障が出ました。


私が結婚してからは私には来ないだろうと高をくくっていたのですが…甘かったようです。


実家で先日墓を動かしたらしいのですが…その前後辺りから私の調子が悪くなったんです。
そしてあまりにもひどいので、先日電話を貰った際に少しその話をしてみました。


その後分かったのが、墓の移動に際し、全ての墓に対してしかるべき処置を取っていなかったらしいと…。
つまり、一部のお墓は引きぬいて放置したらしいのです。

お墓の移動には、事前にお坊さんに来て頂いて「念抜き」(閉魂供養というらしいですね)をしたのちに、墓の中身を新しい墓の方へ移動させるわけです。
でもそれを、2つの大きなお墓にだけ行い、残りの小さなお墓に対しては行わなかった、それなのにその小さなお墓も倒してしまった、と。

新しいお墓への移動と、そちらへ魂を移す(開眼供養というようです)儀式のようなものを行って、終了したそうですが…当然、不備があるわけですから、先祖は不満だったのでしょう。
お陰で痛みの為にまともに起きてもいられなくなって、本気で参りました。



今日の夕方、残りのお墓に対しての供養を行ったそうです。お坊さんに来て頂いて。
夜、気付けば私のあんなに辛かった肩も首も、何ともなくなっています。
ゴミを捨てるのに左腕をあげるだけでも激痛が走っていたのに…本当に、何で私に来るんだよっ?!と腹が立ちますが、文句を言ってもどうしようもないんですよね…こればかりは。
でもちゃんと結婚報告にも行きましたし、もう私は関係ないから他の人にお願いします!とお墓の前でお願いしてきたんですけどねぇ…。


今、本当にどこも何ともありません。
気味が悪いですけど、本当にあの痛みはどこへ行ったの?と不思議なくらいどこも痛くないです。

こんな体質、子供が受け継いでいなければいいんだけど…ね。




まぁ、気味が悪い話はここまでにしましょう。










先日、ダンナが山口へ出張に行きました。
宿泊した場所が郵便局の隣だったということで、貰ったお土産がこれ。

山口のフォルムカード


…存在は他の方のブログで知ってはいましたが、本当にあるんですね…実物、初めて見ました…ミニカード!!

裏には「非売品」とあります。


…か、可愛い…。



可愛いです、このミニカード。



どうしよう、この喜びを誰と分かち合う?



とりあえずしばらくは眺めて喜ぶことにします。





他には外郎を貰って喜んで子供達とおやつにしました♪











そうそう、桜はもういつも通りです。
雪に対して嫉妬心がめらめら燃えているようで、時々毛を抜くようで…ちょっと気をつけて見ていないといけないようです。困った子です…でも可愛い。あ、もちろん雪も可愛いですよ!!

桜ちゃん、元気です


でもこの「毛を抜く」行為ですが、お互いにケンカのようにやってました。
成功したのが桜だっただけで。
なので…とりあえずはマメに相手をして気をそらすようにしてみようかな、と思っています。
それで駄目なら、別居かなぁ…はぁ。







明日は図書館の日です。
ずっと首が痛くて読めなかった本が今度こそ読める!!
ついでにまた英文レターの書き方の本を借りて来ようっと♪
postcrossingをそろそろ出したいので…。




ではでは、また。
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