ちょっと貴重な体験をしてきました

2011.10.28(14:27)

こんにちは。

先日上の子の誕生日でした。
ダンナが研修出張中だったので、3人でお祝い。
早いものです…もう14歳だなんて。
どう見ても小学生なのにね(というと怒られますが…背は低いし、童顔なんですよね…)。

誕生日ケーキ2011

下の子の時と同じケーキですが、3人なのでひと回り小さいものにしました。
上の子は以前は甘いものが苦手でしたが、茶道クラブで鍛えられて和菓子が食べられるようになり、そして私のケーキやクッキー作りが影響してケーキも食べられるようになりました。
今じゃ競って大きいものを選ぶくらいです。
どんどん成長していって欲しいなぁ…この調子で。






さて、昨日は恒例の図書館へ行く日でした。
でもいざ行ってみると、駐車場がいっぱいなんですよ。次々新しい車は来るし。
とりあえず近くが一箇所だけ空いていたのでラッキー!とばかりに停めて、入口へ向かいました。

そこは科学センターやプラネタリウム、会議室などもある大きな施設で、その一角が図書館なんですけど…入り口で何かを手にした係員が待ち構えているのでなんだろうと思いつつ行きました。

渡されたのは、「小惑星探査機はやぶさ帰還カプセル特別公開10月27日のご案内」というもの。
そういえば何かはやぶさ関連の公開があるというのは知っていましたが…今日だったとは、とビックリ。

「え?はやぶさを見に来られたんじゃないんですか?」
なんて驚かれてしまって。
「すみません、図書館へ本を返却に…。」
「だったら、是非帰りに寄って行って見て行って下さいね!今だけの公開ですから!!」
と力説されてしまいました。


とりあえず図書館へ本を持って行って、2冊だけ延長をお願いして後は返却して。
それから図書館を出ると、貰った紙に書いてある内容を読みながら、順路と書かれた矢印の案内に従って展示室へと向かいました。


展示室には実物大の重さ9キロのカプセルが置かれていて、持ってみて重みを感じました。
でも下の子はそこで「餌袋の方が重いよ」と要らぬ一言を。
「当たり前でしょ。餌は10キロ袋なんだから。」と私が返すと、それを聞いて後ろにいた人が持ってみて、「確かに…」とつぶやいていました。

多分その方は犬を飼われているのでしょう…だから犬の10キロ餌の袋をイメージしたんじゃないかなと思います。ビタワンとか、そんな感じの。

でもすみません、ウチは鳥の餌なんですよね…ははは…。


そのすぐ後で、その人が突然「では説明を始めます」と展示物の前に立って話し始めたのにはビックリ。
係の人だったんですね…うわぁ、恥ずかしいぞ…ははは…。




その後もいろいろとみて回り、子供達は記念スタンプも押しに行きました。
戻ってきて子供達が口をそろえていったのは、「消しゴムスタンプだった!」でした。
一番大きなスタンプが消しゴムスタンプいだったそうなのです。
「ママも彫れる?」「む、無理!!」


それ以外のスタンプは見た事がありました。
私がたまに覗いている「我楽多倶楽部」さんで販売されている先生スタンプ(はやぶさ)とはやぶさの2色スタンプだったので…。

はやぶさスタンプ



その後、実物のカプセルなどを展示している部屋へ。
警備が厳重で、入場者数制限まであります…と言っても夜なので大して人はいなかったんですけど…ね。
それでも学校帰りにわざわざ来たであろう学生服姿の人もたくさん見かけました。
公開が21時までなので、部活や塾帰りでも来られる人がいるでしょうから、ありがたいですよね。


背面ヒートシールドなるものは、熱に耐えたんだなぁという感じがありありと分かる焼け焦げた外観をしていました。
パラシュートはそれに対して非常に綺麗で、本当に使用したの?と思ってしまうほどでした。
確か砂漠に落ちたんですよね?
インスツルメントモジュールという帰還カプセルの内部構造や、搭載電子機器部も一緒に展示されていて、真面目に見入ってしまいました。
それと、実物ではありませんでしたが前面ヒートシールドの模型も展示されていました。
これも実際には回収されているそうですが、非公開なんだそうです。


この実物を展示している部屋だけは撮影禁止でした。



そこを出ると、出入り口近くにはやぶさの実物大模型が飾られていました。

はやぶさ実物大模型

皆さん、ここで記念撮影をされていました。
実際には帰還カプセルを切り離して自分は燃え尽きたはやぶさ。
強い母のようですよね…。

はやぶさ


そして次のはやぶさについての説明も。
何だか、どんどん先へと進んで行っているようで、不思議な感覚でした。
はやぶさの命は、ちゃんと次へとリレーされたということですよね。


帰りにふと入り口付近に置かれていたミニテーブルを見ると、最初に貰った案内が置かれていて「ご自由にお持ち帰り下さい」とありました。
でもそこに猛禽類のハヤブサの写真も添えられていて、何だかお茶目だなと思ってしまいました。

猛禽類のハヤブサ





なかなか貴重な体験の出来た日でした。
公開期間は30日の夕方まで。
本当に短いんですよね。

夜の地元ニュースでも取り上げられていて、昼間の大行列が映し出されていました。
夜で良かった…うん。ゆっくり見られたしね。

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