難しいですねぇ…言葉だけのお付き合いなだけに。

2011.10.19(23:52)

こんばんは。


今日はすっごく久しぶりに(うーん、文通という趣味を始めて、2回目かなぁ)、お断りのお手紙を受け取りました。
私は直接言われるのが苦手なので、音信不通推進派なんですけど…お手紙が届いて短い文章でお断りが書かれていました。
ここに書いちゃうと文章が短すぎて殆ど丸々掲載する事になるので書きませんけど…やっぱりショックですね。

お相手様はNGワードも何もないので、何でも聞いて下さいね!と初回のお手紙ではとてもフレンドリーな感じでして…それで、私も少し初回にしてはなれなれしい書き方をしてしまったかもしれません。
そう思い返して反省しているところです。

私自身のNGワードというか、私はネガティブなお手紙は苦手なんですよね。
例え何かしら事情を持たれている方でも、前を向いて歩いていらっしゃる方ならば、多少の愚痴くらいは聞きますし、相談にも乗ります。
でも内容全てがネガティブだと、どうやってもポジティブに切り替えていけないし、そう誘導するのも楽じゃないし、だいたい楽しいんだろうか…?と疑問に思ってしまうんです。
過去にそういう方がいらっしゃって、そんな風に考えていたら楽しくないでしょう?こんな風に考えてみたらどうでしょう?と毎回のように書いていましたが…そのたびに私は貴女とは違う、そんなにお気楽に考えられない、と苦情プラス、新たなネガティブ話題の嵐…で、段々と疎遠にさせて頂きました。

でも今回は自己紹介をし合っただけで…そしてネガティブ話題ばかりでなければ大丈夫と書いただけのはずなのですが…うーん、ネガティブ話題ばかりだと引き摺られて私自身も落ち込んでしまうので苦手なのだという理由も書いたと思いますが…その程度で。
なので「こう来るか?」とちょっと驚いたのも確かです。


…というか、文通って趣味ですよね?
別に生活掛かっていたりとかしていませんよね?

だったら楽しい話題を提供したいし、相手様に楽しんで頂きたい…そう思うのは変なのかなぁ…。


相手様に押し付けているつもりはありませんが、押しつけがましく感じ取られたのでしょうか…。
そうだとしたら、とても残念ですし、寂しいです。


知り合うきっかけを一つ手放したようなものですから…。


もしかしたら、何でも話し合える仲になれたかもしれないのに。
そりゃ、想像でしかありませんけど…。




文章だけって、本当に難しいですね。




ああ、でもちょっとしばらく引き摺っちゃいそうです。
ダメなんですよね…ドン、とがけから突き落とされるような感覚、でしょうか…こういうの。




折角これからどんなお話しようかなとか、どんなマスキングテープを貼ろうかなとか、レターセットは自作が良いかなとか市販品が良いかなとか…いろいろ考えていたのになぁ。



この年になると、なかなか募集記事を書いてもアクセスはないんですよね。
なのでお一人でもメッセージが来ると、舞い上がってしまいます。
話題が一つでも合うと、それだけで嬉しくて仕方ないです。


切手一つでも、頂いたお手紙の封筒をにやにやとしばし眺めてしまうし(←危険人物?!)、マスキングテープやシール、レースペーパーとか…コラージュなど、自分と違う感性に毎回感動し、参考にしたいなぁとか、記念に飾っておこうとか、そんなことばかり考えていたりします。


忍ばせるおまけも、自作の文香に始まり、今はハロウィンのお菓子を同封させて頂いたり、紅茶やコーヒーなどを同封させて頂いたり。
こういうのを考えているだけで楽しいんです。
先日は紅茶染めしたレースペーパーを同封させて頂きました。
相手様の喜んで下さる顔(顔は知らないのに変ですけどね…)を想像するだけで、嬉しくて仕方ないんです。


お手紙を最初は2枚程度で収めるんですけど、慣れてくると3枚以上が当たり前になってきちゃったり。


毎回、まるでビックリ箱のようなお手紙を下さる方もいらっしゃいます。


毎回、幸せを(気持ちです)送って下さる方もいらっしゃいます。


文通させて頂いている方の数なんて、数えられるくらい少ないのですけど…そんな方々とお知り合いになれたのは幸せなことですよね。




少し増やしたいな、なんて思ったのが間違いだったのでしょうか…。
でもそれでも、新しい出会いがあったら…やっぱり嬉しいんですよね。
先日物凄く久しぶりに自分から申し込んでみましたし。すごくドキドキしました。





少しずつ、前進。前進。
悩んだって仕方ないよね。
分かってるんですけどね。




すみません、愚痴になっちゃって。
お手紙では楽しい話題を心掛けますので、どうぞお許しを。




そうそう、今日から桜蘭高校ホスト部のドラマがこちらでも放送されます。
みなくっちゃ!!


ではでは、おやすみなさい。
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