やっと怪我が目立たなくなりました♪

2011.08.14(00:24)

こんばんは。


やっと、先日の怪我が目立たなくなりました。
先日の怪我…と言っても、ブログではご報告していなかったのですが…左足首です。

実は料理の途中に、まな板を足の上に落してしまったんです。


我が家のまな板は、知る人ぞ知る規格外の一品モノ。
結婚祝いに同僚に頂いた、大きくて分厚い木製。当然、それなりに重いんです。
それが落ちたんです…足に。


最初はどの辺りに落ちたかさえもわからず、ただ左足が痛かっただけでした。
ちょっと心配だったので、ソックスを脱いで子供に見てもらったんです。
すると両足を並べて見るなり子供が大きな声をあげました。

「右と左、足の大きさが違うよ!!」



相当、左足は腫れていたようです。
でもまぁ、車の運転は右足で出来るし、何も心配はしていませんでした。
軽く考えていたんです。子供の言うことだし、程度に。



でもそのうちジンジンと痛みだし、仕方なく鎮痛剤を飲んで大人しく布団にゴロン。
心配した子供達がこの日の夕方はお手伝いをすいすいやってくれて、驚いたくらいでした。
多分、それくらいすごい腫れ方だったんでしょうね。
なんてったって、大声をあげた下の子は、その後すぐに上の子を呼び、二人で一緒になって湿布貼ったほうが良いと力説してくれましたから…。



鎮痛剤が効いて、その日は別に気にせず…翌日湿布を剥がしてビックリ。
足首の一箇所に、直径1センチくらいの楕円の青…というか、青紫のアザがくっきりと出ていたんです。
しかもその中央辺りは赤黒い。

多分、まな板の角が当たって、内出血したんでしょうね。

触ってみたらまだプックリしていて、熱を持っていました。一晩中湿布を貼っていたのにもかかわらず。



それ以降、しばし湿布生活が続きました。
しかも、歩き方も変だったらしいです。左足を無意識にかばっていたのでしょうね。



その足の派手な色の青あざが、やっと薄くなったんです。
ああ、やっとだ…触ってもまっ平らだし。
湿布貼っても上から色が違うのが分かると子供達が毎回言っていたのも、もう思い出話だ!
ちょっと時間は掛かっちゃったけど、治って良かった。
骨にひびでも入っていたらどうしようかとびくびくしていたので。




それにしてもあの時、痛みに負けず包丁を握り続けていられて本当に良かった…。
もしそれも落としていたら…と思うとゾッとします。
怪談になっちゃいますよね…真夏だけに。





今日は地元の盆踊りでした。
下の子の浴衣の着付けをして、出掛けました。
せっかく浴衣着たんだから踊れ!と尻を叩いて踊りの輪に加わらせました。

私の頃は瀬戸大橋音頭だったけどなぁ…。
それだけは得意なのですが、今では1回も流してもらえません。
ううっ、瀬戸大橋音頭はどこへ行っちゃったんだろう…???



ではでは、この辺で。
スポンサーサイト

コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://correspondence33.blog117.fc2.com/tb.php/123-c0cc5f79