鳥たちのカーニバル?

2010.03.01(17:40)

我が家では月に数回、すべての鳥を一斉に放鳥する日を設けています。
これを我が家では「カーニバル」と呼んでいます。
楽しそうな名前です。実際に楽しんでいる子もいますし、私たち飼い主にも至福の時間がちゃんと含まれています。
皆で群がってくれた時なんて、飼い主としてこれ以上の幸せはないなぁ、と顔がにやけるのを止められません。

…とはいっても様々な種類が居るわけですから、常に見ていなくてはいけませんが。
それなりに楽しむ子、逃げまどう子、飼い主にべったりな子…個性も様々。
見ているだけで面白い状況になったりします。

この中で力関係や、成長具合も見るわけですが…。

幼い子は怖いもの知らず。とにかく誰に対しても突撃するのでこっちがはらはら…。
それに対してきつく当たるものもあれば、やんわりと拒否を示す子、逃げる子…。
相性もあるのかもしれませんが、いろいろと今後の参考になることも多いです。
体の不調も見つかることも…。

まぁ、手の中から見学の子もいますけどね。

周りにビビり気味



そして、周りに迷惑をかけ過ぎて…捕まる子も。
どうしても若いからか怖いもの知らずで大変なんですよ…。
自らの身が危険に晒されていても分からないようですから…。

下の子に捕まりました


まぁ、常にマイペースなのはオトナの貫禄?藍ちゃんでしょうか。
適当に飛び回り、飼い主の側に戻って来て羽繕いしつつ周りを傍観。
自分に迷惑が及びそうになったら飼い主の懐へ逃げ込みます。
やはり賢い。

正面って何か間抜けだ。


そして気の毒なのが、皆から追いかけまわされてばかりの、1羽だけメスの龍ちゃん。
体がこんなに大きいのに…誰も遠慮なんてしてくれません。
なので終いには可哀想になって、他の子と隔離することになっちゃうんですけどね。
仲が良い伸は私の手の中なので遊べないし。

大人しくて良いね、龍は

それでもあまり飼い主に助けを求めには来ないんですよね。
なので上の子はただただ眺めているばかり。


そして柚は…あっちを追いかけ、こっちを追いかけ、ついでに飼い主に甘えに来て…と自分の都合で非常に忙しそう。
でも龍ちゃんが高い所に逃げ込んで下りて来られなくなったら助けに行ってくれる優しい子でもあります。
誓ちゃんが度が過ぎた悪戯をしたら怒ってくれますし。
ちょっと怒り方が激しいので、こっちも目が離せませんが。

堂々としてるね?

いつの間にやら、柚も私と似たような感覚で皆を眺めるようになっちゃったのかもしれません。
でも私の手の中の伸をすごく気にはするんですけど…ちょっかいは出しません。たまには吐き戻しなんかもしてるけど、その程度。いじめるようなこともありません。


このカーニバル、2人以上監視役がいないと出来ないので、1か月以上お預けの事もあります。
でも2羽程度で放鳥ならしょっちゅうやってますけどね。

昔からよく全員一斉放鳥ってやってたんですけど、監視役が足りなくて悲劇が起きることもあるので、絶対に2人以上というのは譲れない条件なんです。
短時間なら子供達だけでも任せられるようになって来て一安心。
でもその際は伸はキャリーの中から眺めるだけの参加ですが。
(私が居ても手の中なのであまり変わらないかな?でも他の子と交流は持っています)

もちろんその監視役にパパが参加することもあります。
何故かパパはいつも大人気で2羽以上が群がるので子供達は不満顔ですけどね。
まぁ、大人は子供と違って自分の都合で鳥を振り回さないから(特にパパはね)…。逆に鳥に振り回されているんじゃないかな。


私と出会うまでペットとは無縁だったなんて信じられないほど、鳥たちを愛してくれてるんですよね。
可愛くて仕方ない、という感じ。
実の子供よりも鳥の方が懐いているんじゃないかな?(おいおい)


また暖かくなったら、皆で遊ぼうね。


2月は短かったので2回しか出来なかったけど…3月は忙しいのでもっと無理かもね。
まぁ、個別に遊んであげるとしましょう。


それよりも…柚が求愛しているブランコが悲惨な状態になっているので…取り換えたいなぁ…。




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