粘着力を比較したりして…

2014.02.27(11:10)

こんにちは。
このところ調子よくて、いろいろと手を出す余裕が出来てきました。

嬉しくて、長い間中断していた手芸も再開。
かぎ針編みも再開しました。いろいろと忘れていて最初から…ですが。
キットを買ったまま放置していたマカロンケースも作ってみました。

マカロンケース

…ま、まぁ私にしては上出来かな?
針も指に3度しか刺さなかったしね。


そして封筒作りも…どんどん進んでいまして…(上の子から「手紙書いてから作れよ…」と言われてしまいました)、使っているテープのりも少なくなってきたので、前々から気になっていたものを購入してきました。
そうなると、どれが一番しっかり貼れるのか、気になるじゃないですか。
思わず試してみました。


強粘着テープ

新たに買ったのは下の2つです。
全て強粘着タイプです。

ずっと「tenori」の強粘着タイプを愛用していたのですが、フタ部分に糊成分が残ってたまってきちゃって…まめに手入れしないと続けて使いづらいんです。詰め替えてもフタはそのままだし…。それで他にいいものないかなぁと思っていたら最近ちょこちょこ見掛けるようになった小さなテープのりと、両面テープタイプ。買おうかどうしようかずっと迷っていたんです。

さて、まずは紙に引いてみました。

紙の上に引いてみた

テープのり2種類は薄い青色です。
tenoriはドットなんですけど、Pitは面全体が糊のようです。どちらも力を入れずにすっと引けます。Pitは引き終わりは上にあげるようにすると綺麗かな。tenoriはドットなので最後に気を遣う必要は全くありません。
RAKUARIは白くて少し太いです。よく見ると数ミリ間隔にカット線が入っていました。こちらは最初のうちはうまく引けず、本体の方のテープがよれたりしましたが、慣れると力もいらないし、意外と楽でした。(引き終わりに少し押さえるようにすると綺麗に切れました)

その上にそれぞれ同じ紙を貼って、剥がしてみました。

紙を貼って剥がしてみた

tenoriは紙が簡単にはがせないな…と少し力を入れて再挑戦。すると貼った紙が少し剥がれて糊部分が出て来てしまいました。貼って直ぐ貼り直しできるタイプでは無かったと思ったのですが…。といっても少しだけですが。
Pitは軽い力で紙が破れてしまいました。ちょっとだけ糊部分が出てきましたけど、tenoriの比じゃないです。
最後にRAKUHARI。これは最初に少し力を入れないと剥がせず…剥がすというよりは全部破いた感じに。糊残りはなし。


結果としてはPitとRAKUHARIの方が粘着力では勝利…かな。tenoriは今一つ及ばず?

封筒に仕上げた

…とはいっても、封筒が分解してしまう程弱い粘着力ではないです。
なので封筒作りにはどれでも大丈夫。
ただしRAKUHARIは少し太いので、もう少し細いものが欲しいかな。
太いものはあるようなので…細い方の商品を展開してくれたらなぁ、と思います。



さてさて…お手紙書きたいなぁ…と思いつつ、手芸をしようかな。
またコースターを量産してしまいそうです…。


ではでは、この辺で。
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2014年02月

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