目覚まし時計係?龍ちゃんの朝一番のお仕事です

2010.03.02(16:01)



こんにちは。
今日も朝からひと仕事してくれた龍ちゃんに感謝しつつ、もう夕方を迎えようとしています…。


龍ちゃんの朝の仕事。それはなかなか起きてくれない上の子を起こすこと。

雛の頃の顔だなぁ。


一応本人の名誉のために申しておきますが、決して毎日ではありません。はい。
そう、龍ちゃんにとっても決して日課ではありません。
まぁ、最低でも週に1度は出番がやって来るのは確かですが…。

寝起きの悪い上の子も、龍ちゃんが来ると笑顔で起きざるを得ない。
こっちとしても非常に助かるわけです。

どうやって起こすのか。
簡単です。
ベッドの上に降り立つと、顔の近く(というか、耳元)までてくてく歩いて行き、元気に挨拶!


「ポイヨ!」


一発です。確実に眼が開きます。


でもまぁ、再度寝ようとしたりするので…その場合は龍ちゃんの遊んで催促の叫びプラス、顔の上を歩くという仕打ち…いえ、愛ある追加目覚まし行為が待っています。はい。



ちょっと得意げ?



これが実は夜中であっても明け方であっても同様なんです。
私が目覚めたときに出してほしいという顔で見つめられたら、たまに出してやります。
そして上の子の寝込みを襲いに…いえ、寝顔を鑑賞に行くわけです。

なぜかぐっすり寝ていたとしても、龍ちゃんが来ると眼をぱっちりと開け、むっくりと起き上がって指に乗せて笑顔を向けます。
そしてそのままのポーズでベッドにずるずると沈んでいくのですが…とりあえず顔は笑顔のままです。
眼は閉じているのか開いているのか…微妙な感じになっちゃっていることが多いですが。

そして気付くと…寝息が。

そう、指に乗せて万歳のようなポーズで寝てるんです。
それでも龍ちゃんが「ポイヨ?」と鳴こうものならまた眼を開け、体も起こして、にっこりするんです。

何度かそういった行為が繰り返されます。

…そしてしばし堪能した(?)のち、龍ちゃんは私の手に戻ってきます。
多分、満足したということなのでしょうね。
その後は大人しくケージに戻って寝てくれます。


そしてですね…翌朝が笑えます。
そこまで相手をしておいて、本人は殆ど記憶していることがないんです。
稀に何となく覚えていることもありますが、まず覚えていません。

本当に?と何度聞き返されたことか。


それでも龍ちゃんには甘いというか弱いというか…恐るべし、龍ちゃんへの愛、ですね。

これが他の鳥だったら怒りますから。確実に。





まぁ、私も深夜であろうと明け方であろうと、枕元に置いてるキャリーから伸の声が聞こえようものなら必ず返事しちゃいますから…似たようなものかな?
でも私はちゃんと覚えてるんだけどなぁ…。

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2010年03月

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